春日居サイバーリハ病院グループ 湯村温泉病院

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看護部

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看護部長ごあいさつ

弦間 佐枝子

当院の特徴は、地域に密着した回復期リハビリテーションと療養の提供です。国の方針である、医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実を受けて、回復期リハビリテーションを終えて退院した後も、地域で安心した生活を送ることが出来る支援を行っています。

看護は、「豊かな人間性とリハビリテーション看護の知識と技術を持って、患者と患者家族の健康レベルの向上と自立度の支援」を理念として、患者様一人一人に寄り添える看護実践を目指しています。

急性期病院との病-病連携、院内各専門職とのチーム医療の実践、地域連携のネットワークを繋げ・深めて「湯村温泉病院に入院してよかった」と感じて頂ける看護を、私たちは目指しています。

看護部概要

看護部理念

病院運営の基本理念を基盤として、豊かな人間性とリハビリテーション看護の知識と技術を持って、患者・患者家族の健康レベルの向上を目指し自立度を支援します。

方針

  1. 病院の理念に基づき、チーム医療を実践します。
  2. 患者さん一人ひとりの人間性を尊重し、個別性を捕えたリハビリテーション看護を進め、実践した看護に責任を持ちます。
  3. 質の高い看護を提供するために、自己研鑽に取り組みます。

平成28年度看護部目標

  1. リハビリテーション看護の専門性を高める
  2. 安全な看護を提供する
  3. 倫理感性を高める

看護方式

個別継続受け持ち 一部機能別看護

看護体制

15:1

教育体制

  • プリセプターシップ、他施設合同研修事業参加による新卒者教育
  • クリニカルラダーによる院内現任教育
  • 院外研修受講支援
  • キャリア開発支援

教育理念

障害を持つ患者・家族の支援者として、豊かな人間性を持ち、リハビリテーション看護が実践できる看護師を育成する。

教育目標

  1. リハビリテーション看護に必要な知識・技術・態度を身につける。
  2. 看護過程が展開できる能力を身につける。
  3. チーム医療を推進し自己の担うべき役割が実践できる。
  4. 研究的視野を持ち、意欲的に自己啓発に取り組む。
  5. 相手を尊重した接遇が出来る看護職員を育成する。

看護部の取り組み

看護部の理念である、「豊かな人間性をもって看護を実践する。」を具現化するために、教育、委員会活動に取り組んでいます。 リハビリテーション看護の専門性は、人間の生涯を見据えた看護であり、私たちの看護の対象であるその人そのものの看護にほかなりません。

入院期間は、3か月から6か月認められていますので、入院時から退院を見据えた看護を展開していますが、高齢の方の入院が多い等の当院の特徴を踏まえての活動を少し紹介いたします。

病院からのキャリア支援を受けて、平成28年度は、認知症認定看護師2名体制となりました。認定看護師は、日常生活自立度判定表Ⅲ以上の患者さん全員を訪問し、受け持ち看護師とともに問題の把握と対応の検討を行っています。病棟や他職種からのコンサルテーションも多く寄せられ、認知症ケアの充実をはかっています。

また、日常に感じる倫理的葛藤を大切にして、副主任が中心となり、倫理問題検討委員会や病棟で事例検討会を重ねています。検討会はリフレクションの場ともなり、多様性を認めることの意義や困難さも学んでいます。

看護職員の平均年齢は、40歳を超えていますが、育児短時間正社員制度で働いている人も多数います。当院は、院内保育所はありませんが、地域での生活を大切にしたワークライフバランスに取り組んでいます。